3.講師の勤務場所と使用教材について

講師の勤務場所と使用教材について

いつでもどこでもレッスンが受けられる事が魅力のオンライン英会話では、オンライン英会話の先生はどこでレッスンをしているのでしょうか。主な勤務場所は2パターン、専用オフィスを構えてそこからレッスンを行うか、自宅からネットにつないでレッスンを行うかです。

専用オフィスの場合は、通信環境が安定していることと(フィリピンの場合はインターネット環境や電気インフラが安定していない)、レッスンをするための場所を用意する事により、講師がよりレッスンに集中しやすい環境で指導ができるというメリットがあります。なにか、トラブルがあったときにすぐ対応する事もできます。一方、在宅の場合は、講師側もちょっとした空き時間でレッスンを行う事ができるので、レッスンを受けられる時間が多くなるメリットがあります。

専用オフィスと比べると、先生が真剣に取り組んでくれないのではとの懸念もあるかもしれませんが、生徒による講師の評価制度なども積極的に取り入れる事で、自宅でも講師のレッスンの質が落ちないように工夫をこらしています。

各オンラインスクールでは、専用の教材が用意されています。教材はレベルや目的別に細かく何種類かに分けられているところもありますが、個人個人に合った内容が用意されることが多く、無理なくレッスンが受けられます。受講の際にはフリートークレッスンだけでなく、テキストレッスンも取り入れる事で英語に関する基本的な知識が増え、上達のスピードも早まります。

また、これらの教材は無料のものがほとんどで、文法の基礎からTOEFLなどの資格対策テキストまで、テキスト代だけでも元が取れてしまうかもしれないくらいの充実度があります。受講中以外の自主勉強にも役立つ内容がもりだくさんなので、ぜひ活用してほしいです。また、文章だけでなく、音声テキストも配布してくれるところがあるので、レッスン前後の予習復習もばっちりです。

初めてのレッスン、講師が何を言っているのか、どう答えたらいいのか分からなくなってしまったときに使える例文集です。

はじめの挨拶例
レッスンはこんな会話で始まる事が多いです。

講師: Hello. Nice to meet you,***.
生徒: Hello. Nice to meet you, too.
講師: How are you?
生徒: I’m fine.
講師: OK,good.Today is the first lesson.Are you ready to go?
生徒: Yes I do!

終わりの挨拶例
It’s time to end our lessonと 言われたら終了の合図です。

講師: It’s time to end our lesson. How was today?
生徒: I enjoyed it!
講師: Good! I hope to see you !
生徒: OK, see you! Bye.

レッスン中に使える例文
返事の際や困ったときに使える例文です。

返事のバリエーション
わかりました: I see.
大丈夫です: No problem(または)It’s okay
それはいいですね: That’s good.

聞き取れなかったとき
何?: Pardon? (または)Sorry?
もう一度お願いします: I beg your pardon?(または)Could you please repeat it.
どういう意味ですか?: What does it mean?

どうしてもわからなかったら奥の手!書いてもらって画面で確認しましょう。
書いてもらえますか?: Could you write it down for me?

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